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瞑想6年目の最近の出来事

執筆者の写真: 坂本 寛
坂本 寛
4 日前
読了時間: 2分

最初は瞑想3分から始めました。

それが15分以上するようになったのは、単純に気持ちがいいからです。

こんな気持ちがいいものを、時間があるなら何時間でもっていう感じでどんどん伸ばしていきました。


もちろん忙しい時は、68秒とかで済ませます。引き寄せ界隈の人が17秒×4で68秒で引き寄せが作動するっていうのをYoutubeでいっていたので、何の証拠もないからやってみようと思ってやりました。


マインドセットというか、イメトレというか、好ましい感情と身体感覚を呼び出すにはいいトレーニングになります。


引き寄せ界隈で、感情の22段階というのがありまして、最上位の1位は、喜び、気づき、自分には力があるという感覚、愛、自由、感謝なんだそうです。


だから、

感謝、

自由、

愛、

自分には力がある、

気づき

喜び

の身体感覚と感情を引き出すトレーニングとして毎朝やってます。


仕事が接客業なもんで、結構これが役に立ちます。

演技なのか本心なのか絶妙なんだなってことをおもったりします。


瞑想は、最初は、それ自体の効能である気持ちよさを求めて行っていました。

いろんな瞑想を自分で愉しんでいるうちに、日常生活に瞑想の身体感覚を持ち込みたいなと思うようになりました。


たとえば、施術をしている時、家族と話している時、体調の悪い時、できるだけ瞑想の心地よい身体感覚を湧きあがらせてから、自分の感覚や状況を観察します。


そうして、瞑想をしている時のように、より気持ちの良い方向性はどちらかというのを常に選択するようにすると、あまり悪い選択はしないようになります。


基本気分の良い選択をするようになりますし、自分の私利私欲ではなく、他人の気持ちよさも含めて、時間の前後も含めた三方良しのような選択が出来るようになります。


だんだんですけれども執着心が薄れてきます。よい執着心ならば、少し頑張ってみようというような気持になります。


とてもいいですよ。

 
 
 

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